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もじさんぽ

絵本の読み聞かせと育児を楽しむ日記

知育・育脳効果を期待して新生児に試している3つの遊び

生後3週間を過ぎて、もうすぐ新生児と呼べなくなってしまう頃になりました。

24時間赤ちゃんと一緒に過ごす中で、赤ちゃんが起きている時間はできるだけ一緒に遊んでいます。(というか強制的にやっています)。というのも、赤ちゃんの脳の発達がもっとも活性化しているのは生まれてから3年間。この間にどれだけ愛情を注ぎ、どれだけ脳を刺激できたかで、その後の人生が変わってくるらしいじゃないですか。

育休を取得して、たっぷりと時間があるので、できることはとにかく挑戦してみようということで、今回は我が家でどんな風に遊んでいるか紹介したいと思います。

1.オムツ替え時の足の体操と全身モミモミ

一番簡単なのは、オムツを替える時に勝手にやるマッサージ。オムツが替え終わった後に、足を優しく持って、自転車を漕がせるように両足を運動させてあげます。「イッチニ、イッチニ」と声をかけながら、やさーしくやさーしく。力強くやってしまったら、赤ちゃんが怪我をしてしまうかもしれませんので、本当に優しくやることを心がけています。

また、一緒に全身をモミモミ、マッサージもしています。特に手足。お腹は触るのちょっと怖いので、あまり触れませんが、手足はぎゅっぎゅっと、こちらもやさーしくマッサージします。

こうすることで、全身に刺激を与えて、脳を活性化することができるそうです。

 

2.左右に追視トレーニング

赤ちゃんが追視できるようになってきたので、追視させる遊びをしています。赤ちゃんを自分の膝に寝かせて、自分の顔を右に左に振って、「こっちだよー」と言いながら振り向かせます。うまくいくと、赤ちゃんはゆっくり振っている自分の頭にちゃんとついてきます。

これが楽しい!

10分、15分くらいやっていると、首を振る回数は200回、300回にもなります。それだけ追視をずっとしてくれるんです。調子のいい時は赤ちゃんの首が少しだけ動きます。

一方でそれだけ僕の首はたくさん振っていて、だいぶ辛くて、痛くなってきました。首が痛くならないように、何か別の物を持って、手でやることもあります。

追視をたくさんさせるのも脳への刺激になるらしく、起きている間は積極的にやるようにしています。

 

3.なんでも歌う

上記二つをやっていなくて、赤ちゃんが起きている間は、いろんな歌を歌ってあげるようにしています。NHKの教育テレビの歌でも、最近の歌でも、童謡でも、替え歌でも、とにかくなんでも歌っています。

とにかくたくさんの言葉を浴びさせることが重要らしいので、歌はなんでもいいかなと思います。

こんな感じで、触覚、聴覚、視覚を満遍なく刺激してあげることを意識しています。

 

大事なこと

大事だと思っていることは、2つあります。一つは、自分が楽しむこと。義務と思ってやっていると楽しくないし、赤ちゃんも楽しくないかもしれません。できるだけ、自分なりの楽しみ方を見つけて楽しむことが重要だと思います。

二つ目は、効果を期待しないこと。もちろん頭の良い子供になってもらいたいですが、今自分がやっていることが結果に結びつかなくても気にしない。というか、こういうものって効果検証が難しいですよね。何が効果があって、何が効果がないのかわかりにくい。それこそ、赤ちゃんによって全然効果は違うだろうし、人それぞれ。

いろんなことは試してみるけど、それが直接効果を発揮するとは期待しないことは、とても重要だと思います。中高生になって、少しでもやってよかったなと思えたら万々歳。

もう少し成長して、クーイングとかやり始めたら、また違ったことができるかもしれませんが、現時点ではこのくらいです。できることが増えたら、また、色々刺激してあげようと思います。

 

育脳Baby-mo 0・1・2・3才 今日からできること (主婦の友生活シリーズ)

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