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もじさんぽ

絵本の読み聞かせと育児を楽しむ日記

スイミング教室に通わせることについて思うこと

子供に習わせたい教室のダントツ1位となっているのが、スイミングです。3歳から6歳頃までの頃に習った運動や体の動かし方は、大人になってもずっと覚えているそうです。なのでこの時期は、「走る」「投げる」「蹴る」「泳ぐ」「飛ぶ」など、いろんな動作をさせたいものです。

スイミング教室の人気の秘密

その中でも、スイミングは人気で、理由がいくつかあります。

  1. 関節などの負担が少ない 大人でも言われていることですが、水中での運動は重力が弱く、関節への負担が少ないことが知られています。また、常に水の抵抗があるので、全身をバランス良く鍛えることができるとのことです。
  2. 心肺機能が発達する 水泳選手の肺活量は普通の人の倍にもなるそうですが、心肺機能が鍛えられることによって、喘息などもよくなります。
  3. 運動神経は学力も向上させる 東大生の65%は幼少期にスイミング教室に通っていたそうです。運動が脳を刺激して、記憶力や判断力を鍛えるという研究もされていたりと、運動そのものを幼少期にしっかりさせることは非常に重要なことです。
  4. 小さいな成功体験を積みかせねる 「息継ぎが出来るようになった」「何メートル泳げるようになった」「平泳ぎが出来るようになった」など、子供にとっても親にとっても出来るようになることが目に見えて分かります。それが、小さな成功体験の積み重ねとなって、子供の自己肯定感や自信へと繋がっていきます。
  5. ルールを守る 水の周りは常に危険が付きまといますから、プール教室で勝手なことをしたりすることは厳しく指導されます。レールをはみ出さないとか、定期的に休憩するとか、プールに入る前に準備運動をするとか。そう言ったルールをちゃんと守るということを身につけることができます。

我が家では

親が入れさせるのではなく、もしスイミング教室に通ってみたいと言い始めたら入れればいいのかなと思います。スイミング教室に行かせなくても、僕が市民プールに一緒に行っていろいろ教えることはできます。少なくとも、海でも使うクロールと平泳ぎは泳げますので、教室に通わせなくても泳げるようにさせることはできると思っています。

運動が脳に良いのは僕自身も運動好きなので、理解できます。100%同意します。なので、時間が許す限り、プールに限らず、キャッチボールとか、バドミントンとか、卓球とか、サッカーとか、駆けっことか、バスケとか、バレーボールとか、一輪車とか、竹馬とか、テニスとか、一緒にやってあげたいと思いますし、ゆくゆくその中から子供がやりたいと思ったものを選択できるように、いろんな運動の動作を経験させようと思っています。

もし、水泳をやりたいと言って、スイミング教室に通い始めるとなったらそれはそれでいいのですが、個人的には球技、特に他人数が入り混ざって、瞬間の判断が必要なスポーツも経験してほしいなと思います。

僕の高校時代に、水泳部が強くて全国大会にも出ていたクラスメートがいたのですが、マラソンはめちゃくちゃ早かったけれども、球技が全くの下手でした。やっぱりスポーツにも色々ありますが、相手を観察して、自分の状況を把握して、何をしなくちゃいけないか常に視野を広く持ってするスポーツってより頭を使うと思うんですよね。いや、より頭を使うというよりも、水泳や陸上競技とは違った部位を使うという方が正しいかもしれません。

とにかく球技スポーツも勧めたいと思っています。ただ将来子供と球技で遊びたいというだけっていうのもあります笑

とりあえず、スイミング教室へ通わせるかどうかは子供がやりたいかどうかで決めようと思います。