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もじさんぽ

絵本の読み聞かせと育児を楽しむ日記

【絵日記】もじお妊娠中の記録〜つわりとの戦い編〜

前回… 「家系的につわりないし、あったとしても大丈夫っしょ〜」と思い込んでいたぽよこにつわりが訪れました。

mojio.hateblo.jp

 

※以下、つわりの内容について書いていますので、苦手な方はご注意ください

 

初めこそなんとなく体調悪いな、程度から始まったものの、悪化するまでに時間はかかりませんでした。

「これがつわりか」と気づいてから2,3日経ったころ、いつものように会社に行き、その日の業務を終えて帰路につきました。私はバス通勤をしていて、この日もいつもと同じように空いている席に座っていました。 すると、途中からものすごい吐き気。普段バスで酔うことはめったになく、この日もぼーっとしていただけで酔いそうなことはしていません。それなのに、めちゃくちゃ気持ち悪い…。 吐きはしませんでしたが、家に着くまで気持ち悪くてしょうがありませんでした。 つわりと言われて皆が想像するような、いわゆる「吐きつわり」が私にもとうとう来たのか…と思いました。

そして、一度吐き気を感じたらそこからは下り坂です。

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常にこんな顔をしているようになりました

「だるい」が「気持ち悪い」に変わり、「一日のうちのときどき」だったのが「常に」になっていきました。 加えて、何かを食べていないと吐き気が強くなるので、常に飴やドライフルーツを口にするようになりました。いわゆる食べづわりですね…。私の職場は雰囲気が非常に緩く、何かを食べていても咎められなかったので、この時は本当に感謝しました。

妊娠2か月目は吐き気を感じていても実際に吐くということはほとんどなかったのですが、3か月目になる頃には毎日トイレに駆け込んでいました。本当にちょっとした刺激で吐きそうになり、水を飲んではトイレ、歯を磨いてはトイレ…。特に寝起きの吐き気は凄まじく、家を出る前にうっかり吐いてしまうとそのまま吐き続け、会社に行けない日もありました。 さらによだれづわりも始まるのですが、ここからが本当につらかったです。自宅以外で吐き気を感じた場合、吐くまい、吐くまいと必死に抑えるのですが、そうするとよだれがどんどん出てきて、更に気持ち悪くなるという悪循環…。

4か月目になると、仕事中にも吐くようになり、週に一日は会社を休むようになりました。

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通勤経路に避けて通れない飲食店があるのですが、そこが本当ーーーーーーーに臭くて(妊娠時でなくてもひどい臭い)、 そこの前を通る時は息を止めていないと吐きそうになります(今も…)

吐きすぎたのか、胆汁しか出ない日も… img014.png7

前回の記事で「胃腸炎になったことがあったので大丈夫だと思っていた」と書いたのですが、本当つわりをなめていました。こんなにも体調が悪くなると思っていなかった…。 私は食べづわりもあったので無理やりにでも食事をしていましたが、中には水さえ飲めなくなる方もいるんですよね… 検診の度に先生に相談しても、「いつかは終わるからがんばろっ☆」と精神論で励まされるばかりで、結局つわりは我慢するしかないのか…と打ちひしがれました。 どうにかできないものか、と周りの友達に相談すると、みんな安定期に入るころには良くなったと言っていました。その言葉を信じ、私もあとちょっとの辛抱…と毎日吐き気と戦うのでした。