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もじさんぽ

絵本の読み聞かせと育児を楽しむ日記

妊娠10週目。検診に同行してきました

雑記

数ヶ月前に妻と妊婦検診に行ってきた時の話です。

初めて入る産婦人科の診察室。妻は2回目の検診でした。前回は妊娠6週間くらいの時期で、赤子も数ミリ程度。今回は妊娠約10週目というタイミングでの検査となりました。

診察室に入るなり、診察台に妻がのって、担当医の方が着々と準備を進めます。父親はカーテンの外で待機。準備が終わるとカーテンの中に案内されてモニターの見える位置につきます。

しばらくするといきなり画面にエコー画面が映りました。

10週目の時点で全長は3センチほど!頭と体がはっきり分かれていて、手足もすごく小さいのがついていました。正直可愛い!

ずっと見ているとたまに手足を動かしています。動画を撮ろうと思ったら動くのをやめてしまってうまく撮れませんでした。

10週という仕事してたらあっという間に過ぎてしまう時間でこんなにも大きくなって、人間の形を作り始めていることにただただ感動しました。たったゼロコンマ何ミリという世界から70日で人差し指の第二関節くらいになるんですね。細胞分裂スゲーっていうのと、改めて人間って凄いと思いました。

これからあらゆる臓器が作られていって最終的に3000gにまでなっていくんですね。

診察の最後に、今後の検診の予約をして、終了となりました。特に今のところ問題はなく、順調みたいでホッとしました。

この頃になると妻のつわりは眠りづわりのような感じになって、土日でも平日でも家で寝ていることが多くなりました。

寝る子は育つというし、たくさん寝て育っておくれと、妊婦に思うのはちょっとおかしい気もしましたが、そのまま見守ることに。

家事面で出来る限りサポートしていきます。